ルー・タイス氏と苫米地英人氏

●ルー・タイス

教育学修士、心理学者、米国自己啓発界・能力開発の世界的権威、コーチングの創始者。

 

1971年に米国The Pacific Instituteを創設し、“コーチング”という分野を開拓する。創設から40年の実績を経て、現在、日本を含む56カ国で、延べ3300万人がルー・タイスのプログラムを履修している。

米国トップ大企業であるフォーチュン500社の60%以上、英国ではFinancial Times誌100社の30%以上の企業をはじめ、連邦政府機関、州政府機関、国防総省、警察等にも導入される。その他にも、北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスの指導、アメリカオリンピックチームのコーチ、中国のオリンピック委員会の導入、また、世界各国のプロスポーツ選手のコーチングでも実績を上げる。

 

近年の社会的活動では、ロサンゼルス市警と組んで、ロサンゼルスのストリートギャング問題解決のための「未成年者同士の殺人事件の撲滅」(ベターL.A.プロジェクト)への貢献、「フィラデルフィアのギャング問題」の解決に取り組み、大きな成功を収める。

また、メキシコ前大統領のヴィセンテ・フォックス氏とともに、子供向けの新教育プログラムPX2を利用したラテンアメリカ諸国の教育プログラムの改善など、全世界で平和の実現と子ども達の教育の高度化を目指して活動。他にも南アフリカ共和国のアパルトヘイト撲滅、アイルランド紛争の終結に貢献するなど各国で社会的活動を行う。

2012年4月2日 午前(日本時間)、自宅にて永眠。

●苫米地英人
 

認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人口知能)。

 

カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、ロシア極東連邦大学客員教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、財団法人日本催眠術協会代表理事。

 

マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。

 

現在は自己啓発の世界的権威ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などを日本向けにアレンジ。総責任者として普及に努めている。

また、20世紀最大の心理臨床家で世界的な精神科医でもあり、現代臨床催眠の父でもあるミルトン・エリクソンの方法論についても、ミルトン・エリクソンの長女であり心理臨床家のキャロル・エリクソンから直接指導を受ける。

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